モバイルファーストインデックス(MFI)導入でどう変化する?

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モバイルファーストインデックス(MFI)導入でどう変化する?

POSTED ON・2018年3月6日 / CATEGORY・BLOG


2018年4月に正式にモバイルファーストインデックスが導入されSEOにも大きな変化がまた起きそうだ。
そのような影響が起きるのか?その対策方法を説明していきます。

モバイルファーストインデックスとは何?

現在、PCサイトでのページ評価により検索結果が決まっていますが、モバイルファーストインデックスではモバイル及びスマホサイトでの評価により検索結果が決まってくるというものです。

なぜこのようなモバイルファーストインデックスを導入するようになったのか?
それは、スマホの増加によりスマホからの観覧がPCを超えてしまった状況が決めてだと思います。
様々な業種のサイトを管理していますが、スマホ6割、PC3割というものが多くなっていきているので、モバイルファースを常に実感しています。

モバイルファーストってどういうこと?

モバイルファーストを直訳すると「モバイルサイトを先に作る」という意味合いで取ってします方がいますが、実際は違います。

だいぶ前の他のサイトに書いてあった記事になってしまいますが、この記事の中で、モバイルファーストとは「お客さまのニーズへの最適化」であると言っておりました。

※Web担当者Forumより引用
https://webtan.impress.co.jp/e/2015/01/15/19034

モバイルファーストインデックスは確かにモバイル(スマホサイト)のページ評価で順位を決定していくことなのかもしれませんが、根本としてはコンテンツの内容がユーザーにとって有意なものなのか?が更に問われているのかもしれません。

また、モバイルに限らず、お客さまのインターネットでの接点となるデバイスでは、以下の4つのキーワードを実現する必要がある。

• どこでも
• どんな時でも
• 誰にでも
• 簡単に

「お客さまのためのモバイルファースト」でなければ、Webサイトで成果を出すことはできない。とも言っています。

これを見たときに、なんだかちょっとコンテンツ作りに迷っていたことがありました。それは、ユーザー目線というよりクライアント目線のものが多くなってきていると感じていたからです。ある意味、10年以上の前のサイト制作の時と変わらないんだなって思ったりもします。

モバイルファーストインデックスでの影響

現在でも存在するサイトはこのようになると思います。

・PCサイトのみ
・PCとスマホサイトが別で制作
・レスポンシブサイトで制作
・スマホサイトのみ(ごく稀ですが…)

一番影響できるのはPCサイトのみの場合でしょう。これも正直なってみないとわからない点がありますが。いつもいい割には変わらなかったり笑
しかし前の記事にも書きましたが、「健康・医療(歯科含む)関連ページの検索結果の大規模な見直し」ではかなりの変化がありましたので、今回も大きいと思われます。

見直した方がいいのは、レスポンシブサイトで制作かもしれません。
レスポンシブはPCサイトの内容のまま、スマホサイトに変換しています。いらない情報は表示しない工夫も必要になるはずです。これこそが「モバイルファースト」でしょう。

まとめ

モバイルファーストインデックスでの影響は大きいかもしれませんが。
スマホサイトがない場合は、「モバイルファースト」を意識したリニューアル制作をすることで新たな集客ができる可能性もあると思います。

ここ数年のgoogleのアルゴリズム変更が多いですが、対応を一つずつすることで広告効果を維持できるはずですので、ご自分のサイトが今何が足りないのか?確認するいい機会だと考えます。

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